ストレスを抱える人間はこの世界に多く存在しています。

 

そして、わたしもその一人です。

 

なぜ、わたしもストレスを抱えているかというと

 

それは、わたしがサラリーマンをしているからです。

 

いつのまにかサラリーマンになり、

 

いつのまにか20代を過ぎ、とうとう30代中堅にまでなってしまいました。

 

30代になっても、わたしはまだ家庭をもっていません。

 

学生のころは30代までには、結婚もしているだろうと思っていたのですが、

とうとうこの年齢にまでなってしまいました。

 

もちろん、結婚していないからといって、夜の経験がないわけではありません。

 

当時は付き合っている女性もいましたし、それなりに夜の方は満足している状態でした。

 

もしかしたら、その女性と結婚とまで考えていたかもしれません。

 

しかし、あるストレスがわたしを襲いました。

 

徐々にそのストレスが心をむしばみ、とうとう身体にまで影響を与え始めました。

 

それを自覚するようになったのは最近のことです。

 

このブログを書くきっかけになったのもそれが原因であります。

 

どうかすこしだけ、

 

わたしの身の上にあったお話をお聞きください。

 

わたしはどこにでもいる30代のおじさんです。

 

趣味はスポーツ観戦。

 

幼少期からスポーツをしていた経験はありませんが、

 

見るのは好きでしたので、今も好んでプロ野球を見ています。

 

すきな球団はヤクルトです。

 

得意不得意は特になく、人生のおおきなゆらぎも特になく。

 

いたって平凡・凡才という言葉が似合う人間でした。

 

そんなわたしにも1つだけ自慢できることがありました。

 

しかし、わたしは自慢上手ではありません。

 

そもそもあまり自慢ということをしてきたことがなく、

 

どう自慢していけばいいのか、

 

わかりませんでした。

 

また、わたしの自慢が、

 

世間一般で公に自慢できるのに適していなかったこともあげられます。

 

今回このような事が起こらなければ、

 

ブログすらはじめていなかったわたしですが、

 

ブログをはじめたおかげで自慢することが出来るというのは、

 

少し前向きに捉えていきたいと思います。

 

前置きが長くなってしまいましたが、

 

わたしの自慢はじぶんの下の方のむすこの話です。

 

わたしのむすこの大きさは、ほぼほぼ平均ではありますが、

 

なによりその勃起の継続力には定評がありました。

 

もちろん、わたし個人の意見ではなく、

 

今までの女性経験で幾度となくほめられた事があることから

 

自慢できるようになりました。

 

現在はつれの女性はいなく、風俗やぬき屋にお世話になっていますが、

 

なんだかおかしなことが起こるようになっていきました。

 

2年前に別れた原因はまさに夜の方でのトラブルです。

 

あまりにイきにくいわたしとの夜の営みに、

 

愛想尽きた感じで彼女は去って行きました。

 

わたしは勃起の継続力が自慢と言いましたが、

 

どうも違うと思うようになってきました。

 

どうやら、わたしは他人よりイきにくいらしい。

 

そのイきにくい事が、セックスが長くできて

 

それがすごいことだと誤認識していたらしいのです。

 

風俗やぬき屋でも満足することは少なく、

 

それがすごい事だと勝手に思っていたことがお恥ずかしいです。

 

わたしの自慢は急速にコンプレックスとなってしまいました。

 

しかし、下の方で病院に行くにもいい大人が恥ずかしいし、気がひけます。

 

自分の状態を知りかった私は、インターネットで自分の症状と言うべきか悩みますが、

 

その症状を検索して確認してみました。

 

その結果、わたしの症状がEDの症状と近いという事がわかりました。

 

EDになる人の9割がストレスからなるそうです。

 

中間管理職になって3年、日に日にストレスが溜まっていくのが

 

自分でも自覚している部分があったからか、すこしだけ納得しました。

 

すんなり納得できたおかげか、

 

EDをなおしていこうという方向に切り替えるのは簡単でした。

 

他の人はここで一回悩むらしいそうですが以外にもわたしはなかったです。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

以上です。