わたしのEDの疑いは、
 

違う罪状がつくのではないかという回り道をして、

 
ついにEDの疑いがはれることはありませんでした。
 

要するにEDであると本当に確定してしまったということです。

 
もともと、少しだけであれEDであることに納得していたので、

 
完全に振り出しに戻っただけで、別段心の揺らぎはありませんでした。

 
EDになってしまったのなら、EDを治せばいい、それだけです。

 
EDについてはある程度調べが済んでおります。

 
EDには何種類も部類分けできたり、ED治療薬なるものが沢山あることも、

 
インターネットで検索すればすぐに出てきました。

 
全部基本的な知識になりますが、知らないよりは知っている方がよいと思い、
ぱぱっと調べました。

 
大まかにざっくり紹介していきたいと思います。
 

まず、EDにも大きく分けて3つほど種類分け出来ます。
 

機能性要因と呼ばれており、ED相談が最も多い相談があるのがこの種類です。
 

別名は、心因性勃起不全と呼ばれるものであります。EDについて多少知っているという人
はこの名前の方が聞きなれていると思います。
 

心因性と名前の通りなのですが、何らかの心理的な影響をうけて勃起できにくくなる、または勃起できなくなってしまいます。
 

この種類は、男性器に直接の問題はなくて、身体的には勃起するのに問題はありません。原因はシンプルで心に問題があるということです。
 

いざ、治療をおこなうとしても、この種は総称して心の問題であり、その問題は人それぞれになります。

 
仕事内でのストレスや、緊張、子作りのプレッシャーや夫婦間の心のずれ等といった多種多様になりますので、その問題を解決しない限り、中々治療の目途はたちません。
 

また最も厄介なのが、よくいわれるED治療薬でなんとかならないと可能性が十分にあるということです。

 
ED治療薬はあくまで、勃起を助けるものであり強制的に勃起をさせるものではありません。
 

なので、実際に勃起しても根本的に要因、原因を解決しない限り本当の意味で治療に成功したとはいえないのです。

 
加齢にともない身体的機能の低下や異常、それにより勃起できなくなる種類を器質性要因、器質性勃起不全と呼ばれます。
 

主に加齢による衰えや生活習慣病といった病気に付属してついてきます。神経や脳、血管などに損傷、劣化等が起こる事で引き起こされます。
 

心因性と違い身体機能的に異常や障害がある種で、細かく分けることができます。

 
神経性、中枢神経、末梢神経、血管性、内分泌性、その他もろもろに分けることができ、原因は様々になります。

 
手術や怪我で神経を痛めるケースや違う病気の影響で血流や血管に障害がおきて、EDになるケースもあります。

 
このように直接的に身体に影響を与えることが、きっかけで器質性勃起不全に至ります。
 

この種の重傷度の程度はまちまちで、ある程度は問題ない軽傷な方から、勃起にかかわる神経が傷ついているのが原因で、治療がなかなか難しい状態の方もいます。
 

神経系の場合はED治療薬での、治療は難しく、病院で診察を受ける方がいいでしょう。

 
最後に混合性要因です。

 
混合性勃起不全ともよばれ、上記で説明した二つの要因が混在している状態になります。

 
この種は、複数の要因が絡み合っており勃起不全の症状を引き起こしています。

 
それにより原因を特定するのがとても難しくなります。

 
また、生活習慣病の一種の糖尿病の患者が、糖尿病にはじめて気付いた時、その気持ち次第で、心因性の勃起不全を引き起こすケースも起こりえるのです。

 
神経系だけでなく、思いこみや、うつ病などが原因であることも多く、個人での見極めは非常に困難なものになります。

 
混合性勃起不全を患っている方は潜在的に多くいるといわれております。

 
ざっくり紹介しましたが、心因性で正直少しホッとしています。
これから治療に励むべくいろいろ紹介できればいいなと思いました。

 
以上です。