こんにちは。

 

前回、わたしがEDであることに納得したのだが、EDではない可能性が出てきました。

 

インターネットでED いきにくい。と検索をかけて検索結果を見ていくと、

 

自分と近い症状でEDとは違う名称が出てきました。

 

それは膣内射精障害という名称。

 

言葉的に理解するとそのままだと思います。

 

膣内で射精することができないということです。

 

まさか、わたしはEDではないのかもしれない。

 

しかし、EDじゃなかったとしてもちがう病名になるだけで、結局変わるは治療の仕方くらいだと悟り、別段うれしくも悲しくもなく、この状況を改めて納得することが出来ました。

 

全然、関係のない話になってしまうのですが、どうもわたしは状況を飲み込むのが早いようです。

 

飲み込むというよりは、現実を受け止めることの方がちかいですかね?

 

あまり自分を客観的に見ることがなかったが、ブログを書いているとなんだか自分と向き会えている気がしました。

 

自分の知らなかった自分に会えている気がし、ブログを書くのも悪くないと思い始めてきた30代であります。

 

 

本題にもどり、膣内射精障害とEDについて調べてきたことを紹介します。

 

まず、最近の若い男性の間では、わたしと同じような症状で悩む人が沢山出てきているそうです。

 

その症状は、上記にも記載しているのですが「イきにくい」ということであります。

 

この「イきにくい」には、EDと膣内射精障害の両方の疑いがあるらしいです。

 

まずは、膣内射精障害。

 

膣内射精障害とはやはり文字通りのことでした。

 

女性の膣内で射精できない障害のことです。

 

男性器じたいに問題はなく、勃起すること自体も問題がない。

 

しかし、膣内の中で射精することができない・困難になってしまう症状を指します。

 

膣内の中でなかなか快感を得られない・オーガズムに達することが出来ない、一般的な射精が出来ない、射精したはずの精液が膀胱側に逆流して外に出てこない、といった「男性不感症」といった射精障害の一種です。

 

女性の方に原因がある場合もありますが、ほとんどは男性側に原因があることがわかっています。

 

そして、膣内射精障害になってしまう理由は大きく分けて2種類あげられます。

 

EDにもでてきた心理的ストレスからなるタイプと、もう1つは謝った方法で行なうマスターベーションによるタイプです。

 

前者は、感情をコントロールする意識が強く働く自分の感情を表現するのが苦手な人が多いと言われます。

 

厳格な家庭環境で育った人が多く、セックス中に自制心が働き自分を抑制したり、プレッシャー、ストレスからブレーキがかかり、射精がうまくいかなくなります。

 

後者は、自分好みの刺激や圧力をかけることが出来るがゆえに、セックス中の膣内とマスターベーションでの感覚の誤差が原因で射精できなくなります。

 

女性の膣内よりも、つよい刺激や圧力をかけて行うことが多く、膣内のしまりが弱く感じて、手以外でイケない状態になります。

 

EDと膣内障害は、どちらもセックス中または男性器におこる問題でありますが、実際の方は、別物として認識されるようです。

 

どちらも男性の性機能障害でくくることが出来ますが、EDは勃起不全、膣内射精障害は射精障害の一種のようです。

 

分かりやすく言いますと、勃起力に問題があるか、射精するときに問題があるかの違いのようです。

 

それらを踏まえて、自分の症状を加味してみた結果、わたしの症状はやはりEDのようでした。

 

確かに、性行為中にイキにくく、マスターベーションの方にお世話になりがちでありますが、射精することはできます。

 

勃起するまでに時間がかかってしまったり、膣内で中折れに近い状態になるのは、EDのようでした。

 

わたし個人の意見になりますが、イきにくい状態がすごいと勘違いしたのは過度なAVを見すぎによる影響が強い気がしました。

 

もっとはやくEDであることに気づき、適切な対応をしていればと、後悔することも少なくありませんでした。

 

ある年齢を境にしっかりただしい性情報を勉強することも必要ではないかと思いました。

 

以上です。