おひさしぶりです。

 

最近のわたしの生活はだいぶシンプルで落ち着いたものとなりました。

 

EDを治していくために、自分自身で出来ことを積極的に行動に移せるようになりました。

 

いままでのわたしの人生では、自分から積極的に動くことはほとんどなく、いや一回もなかったでしょう。

 

しかし、EDになることで、積極的に行動をできるようになったのは、はっきり言って、

自分のプラス材料になるでしょう。

 

もちろん、EDになりたかったわけではありませんが、マイナスに事をとらえるよりも、プラスにとらえて考える方が良いと思うようになれました。

 

EDになったおかげで、すこしばかり自分自身の中身や考え方に変化が、見えてきたのはとてもうれしいことです。

 

EDになってよかったと思える下準備はかなり出来てきていると思いますので、あとはこのEDを治すだけです。

 

そこで、今回はEDに効くと言われる治療薬についてお話をしたいと思います。

 

まず、はじめにあなたはED治療薬ときいて何を思い浮かべますか?

 

たぶん、わたしと同じでバイアグラを思い浮かべるのではないでしょうか?

 

いっちょまえに、年だけはとっておりますのでそのぐらいはわたしでもわかります。

 

EDと言えばバイアグラ、バイアグラと言えばEDと今では絶対にくっついて離れない存在です。

 

しかし、バイアグラはもともとED治療薬として研究されていなかったことはご存知でしょうか?

 

わたしはここまでは知っていませんでしたので、意外にも驚きました。

バイアグラはもともと、狭心症と呼ばれる心臓の病気を治す為の薬として、研究されてきました。

 

狭心症を治す薬として、バイアグラが出来ましたが、どの開発の途中で勃起がおこる副作用があることがわかります。

 

それにより、狭心症の薬から勃起不全の薬の開発へシフトチェンジしていきました。

 

そのバイアグラは、製薬会社ファイザーが1998年に製造販売を始めました。

 

1998年3月27日にアメリカ食品医薬品局に許可され、世界で初めてのED治療薬が生まれました。

 

そもそも、どうして狭心症について研究・開発されていたはずの薬が、勃起不全薬のくすりへと変わっていったのでしょうか?

 

それを知るには、まず狭心症と勃起の仕組みについて知る必要があります。

 

狭心症とは簡単に説明すると、発作的に圧迫感や胸の痛みに襲われる病気です。

 

主な原因としては、血管内が狭くなる事により、心筋に十分な酸素や血流が送れず、結果として胸の痛みが起こります。

 

血管狭窄の原因のほとんどが、糖尿病や高血圧などに引き続いておこる動脈硬化です。

 

そしてバイアグラのもともと、その血管障害に対する研究でした。

 

血管の血圧下降作用に効果を期待された成分(シルデナフィル)を、主成分としたバイアグラの試験薬を使った人たちがそれを返してこない事が原因で、イレギュラー的に副作用で勃起の効果がある事がわかりました。

 

思わぬ発見となったバイアグラの副作用が、結果的に狭心症治療薬ではなく、勃起不全治療薬として開発・研究が進められるようになりました。

 

現在では、世界的に知名度、信頼度ともに確たる地位を築いておりますが、たまたま出来た治療薬だった事が判明したわけです。

 

あまりにも意外すぎる経緯だったのと、結果的に成功というか、思わぬ形でプラスの仕上がりになった事は、わたしの今の状況とかぶり、少しだけ共感できました。

 

わたしもEDになりそれを治していこうと行動を重ね、結果的にプラスの方向にすすんでいて、言うならばわたしのこのプラスの材料もイレギュラーな形なのです。

 

そのイレギュラーなわたしが使うであろう治療薬が、イレギュラーな形で出来ているということにとても親近感と運命を感じました。

 

こんなわたしが親近感だの運命だの言うのがおこがましい話ですが、実際にそう思ってしまったわけであります。

 

ちかじかED治療薬を使うことは目に見えているので、前向きにバイアグラを使う事を検討していこうと思いました。

 

以上です。